エリー湖から流れるナイアガラ川が、オンタリオ湖までのほぼ中間地点で壮大な滝となって断崖を落下するナイアガラの滝。カナダとアメリカの国境に位置し、川の中央で流れを2分するゴート島を挟んで、アメリカ領のアメリカ滝(幅約300メートル)とカナダ領のカナダ滝(幅約800メートル)の2つの滝からなる。西側のテーブル・ロック・ハウスでは、カナダ滝を正面から見られるほか、エレベーターとトンネルを使って滝の裏側に行くこともできる。また、春から秋にかけては、滝の間近まで「霧の乙女号」が出航している。ライトアップされた夜も美しい。